2015年09月26日(Sat)12:12

日本史が苦手?日本史の偏差値を上げる3つの勉強法

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社会科の科目は点数の開きが大きい科目だと思います。受験で武器に使えると考えられる方、足を引っ張ってしまうと考えられる方様々だと思います。苦手な方にとっては克服法に、得意な人にとっては武器の強化法になる方法をお伝えします。
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1.まずはサックリと全体の流れを掴もう!

「勉強するといっても何から始めたらいいか解らない…」という場合が多いかと思われます。
日本史や世界史に関しては、教科書や漫画で「物事の一連の流れ」が書かれているため
眺めるだけでもおおよその展開が理解できます。

漫画であれば文章よりも絵が多いため、文書だけの教科書より一層読みやすいので
流れを掴むことに関してはサクサクいけるでしょう。

2.流れの理解を助ける 「知識で肉付け」

流れを理解した後は、読んだ場面で出てきた用語・人物名が「どのように聞かれるのか」
という点に着目していきたいと思います。
そこで一問一答を活用です。問題の文章が端的に書かれているので、少ない情報から
正しい答えを導き出す力を養えるものとなっています。
また、遺跡の写真や史料の内容も聞かれることがままあるため
学校で使用している資料集、史料集も合わせて利用すると効率アップです。

3.実践あるのみ!問題を解く

1・2を繰り返して知識を定着させてきたら、後はより効率的にその知識を引き出せるようにしましょう。

センター試験やそれぞれの大学の入試問題において出題の形式(問題形式、点数配分等)
は年度毎に大きく変化する事はほとんどありません。
よって、過去問を解くことで「出題形式に慣れる事」と「大問毎にかける時間配分」の
2つに磨きをかけていく事が得点アップの方法です。

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関西学院大学の法学部に通っています。 毎年オープンキャンパスでは高校生達に向けて 大学生活の紹介などを行っています。 受験と塾講師の経験もあるため、勉強のコツも 伝えられると思います。